自分のペースで、成長と挑戦ができる職場

亀山理那

2022年4月入社 企画部 企画課

1

現在の仕事内容や、日々の業務で意識していることを教えてください。

財務業務のプロセスを理解し、確実に伝える

現在は企画課で、財務関係の仕事をしています。
特に、毎月の社内のお金の動きを資料にまとめたり、お客様に依頼された資料を作成したりといった仕事を担当しています。
資料を作る時は「なぜ」がわかるようにまとめることを心がけています。
計画と実績に差があった場合になぜその差が生まれたのか。という推測を一緒に掲載することで資料を見る人がわかりやすく感じてもらえるよう工夫しています。
また、お客様への提出資料はミスがあると困るので、自分と上司でダブルチェックをすることで、ミスがないように気を配っています。
修正があることも多いので、すぐ対応できるように余裕をもったスケジューリングも意識しています。

2

入社後、どのような業務を経験し、どのように成長を感じましたか?

多様な経験を通じて全体像を掴み、専門知識を深めました

入社して1年目は製造部で研修をしたのですが、4か月に1回部署が変わり大変でした。
その反面、全体像が見えるようになったのですごく良かったなと思います。
2年目以降は現在の企画課に配属され、財務関係の仕事をするようになりました。
未知の分野だったため専門用語など最初は難しかったですが、先輩が優しく教えてくれたので今ではスムーズに業務を行うことができるようになりました。

3

学生時代に力を入れたことが、今の仕事にどう活かされていますか?

メモ習慣で知識を蓄積し、仕事の効率と自己解決力を向上させています

学生時代は、外国語学部グローバルコミュニケーション学科に所属し、主にポルトガル語を専攻していました。
その傍ら、飲食店でアルバイトをしていたのですが、そこでの経験が今の仕事に非常に役立っていると感じます。
飲食店ではマニュアルというよりOJTで仕事を覚えることがほとんどなので、教えてもらったことは自分でメモして覚えるしかありません。
アルバイト時代は言われたことを全部メモして後から見返せるようにしていたので、その癖が今でも活きているなと思います。
今の仕事でも上司に教えてもらったことや、自分で調べたことも全てメモに残しているため、資料作成に非常に役立っていますし、メモが蓄積されているので自己解決できることも多くなりました。

4

川﨑工業の社内環境や風通しの良さを感じたエピソードを教えてください。

風通しの良さとサポートが支える成長の環境

川﨑工業では、自分がやりたいと思ったことを上司や周りのメンバーがサポートしてくれるところがすごく良いなと感じています。
直近では、同期と2人で若手の女性事務員向けの「Women’s支援サロン」をスタートしました。
他社の事例で、女性社員が少ない環境でも助け合って生きていく場として紹介されているのを見てぜひやりたいと上司に相談したところ、背中を押してくれて実現に至りました。
活動を開始するにあたって役員の方達の承認を得ないといけないためプレゼンテーションの機会をいただいたのですが、そこでも快く承認をしてくれ、サポートを申し出てくれました。
男性の方が圧倒的に多い職場ですが、性別や年齢・部署関係なく周りがサポートしてくれる環境があるのが非常にありがたいです。
また、改善活動が当たり前という社風も気に入っています。
社内の制度として月に1回改善事例を提出するという制度があるので、自然と日頃から改善意識が高い方が多く自分から積極的に動くという文化が根付いています。

5

働く中での、やりがいや達成感を教えてください。

メモが支える成長と達成感を日々感じています

私は資料を作る仕事が多いのですが、年に1度しか作成しない資料も中にはあります。
そのような昨年うまくできなかった資料作成も、その時に残しておいたメモを見ながら、ミスなく資料作成ができたときは達成感を感じます。
自分自身の自信にもつながりますし、やりがいにもなっているので今後も日々改善を意識しながら仕事をしていけたらなと思います。

6

職場での雰囲気や働きやすさについて、特に感じる魅力を教えてください。

人風通しの良さと優しい人間関係が魅力です

川﨑工業では上司や先輩が本当に優しいのが魅力です。
私自身が就職活動中の会社選びの軸にしていたのが「風通しの良さ」と「人間関係の良さ」だったのですが、面接の時に雰囲気がすごくいいなと思ったので入社を決めました。
1年目に経験した製造部も今の企画部も、絶対に周りが助けてくれる風土があるので安心して仕事を進められます。
同じ部署内だけでなく、他部署の上司の方も気にかけてくれるのでとても働きやすいです。

7

ワークライフバランスや、女性が活躍できる環境について、どのように感じていますか?

働きやすい環境とサポート体制が女性の活躍を後押ししてくれます

川﨑工業では、産休や育休を経て時短勤務として復帰している方が何名かいます。
お休みが他の会社より取りやすかったり、周りがサポートしてくれる環境なので復帰しやすいのだと感じています。
有給休暇の他にもGW、夏休みと冬休みがそれぞれ10日くらいあったりと、お子さんのお休みに近いスケジュールなのも復帰しやすい理由だと考えています。

8

女性目線で、学生や求職者へのメッセージをお願いします!

ライフステージに合わせたキャリアを築くことができます

川﨑工業はライフステージに左右されずに働きたい方にとって、とても働きやすい会社です。
女性は特にライフステージによってキャリアが左右されやすいですが、子育てと仕事を両立させたい方も、リーダーとして部署を引っ張っていきたい方も、自分に合った働き方ができると思います!
自分の一番大事にしている部分を妥協しないで自分にあった働き方を探す、それが実現できる会社だなと思っているのでぜひエントリーお待ちしております!

ある一日の流れ

8:00
朝礼、掃除、メールチェック
8:15
業務(データ集計処理)
10:00
休憩
10:05
業務(資料作成)
12:30
昼休み
13:15
打合せ(課内打合せ、委員会、Women’s支援サロン)
15:00
休憩
15:10
業務(議事録作成、資料作成)
17:00
翌日のスケジュール確認、帰宅

毎日決まった業務があるわけではないので、ある一日のスケジュールです。
午前中はデータの集計処理や資料の作成をしています。
月に一度の処理は課内で分担しており、私は主に中旬の処理を担当しています。
午後には打合せが入ることが多く、課内打合せや委員会、2025年からスタートしたWomen’s支援サロン(若手女性事務員向けの改善活動)などに参加をしています。
帰宅前には翌日以降のスケジュール確認をしています。
突発で業務が入ると仕事の優先順位が変わる場合があるので、必ず確認をしてから帰宅します。